こんにちは。アーバンベネフィットの森内です。
今年も残すところ1ヶ月を切りました。
本当に早いですよね。
年内に出来ることはきっちり仕上げて
スッキリした気持ちで来年を迎えたいですね。
頑張って行きましょう!
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本件メールには、このような内容が書かれています。
1.現役バンカーと語り合える『資金調達に必要な7つの法則セミナー(無料)』のご案内
2.中国:大連出張レポート
3.海外進出時の資金調達:スタンドバイ・クレジット
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1.現役バンカーと語り合える『資金調達に必要な7つの法則セミナー(無料)』のご案内
=================================================
■「第29回資金調達に必要な7つの法則セミナー」
12月10日(金)14:00〜16:00
梅田センタービル9階
アーバンベネフィット(株)会議室
チラシでの申込み及び詳しくはコチラ↓
http://www.urbanbenefit.com/pdf/semi_shikin.pdf
ホームページからの申込みはコチラ↓
http://www.urbanbenefit.com/seminar.html#form
今回は近畿産業信用組合の現役支店長に参加して頂きます。
顧客目線に立ったアドバイスで数々の融資案件を取りまとめて
来られた支店長です。
今回はどんな話が飛び出すか・・・
是非、ご参加下さい。
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2.中国:大連出張レポート
11月29日〜12月2日の3日間、大連市へ出張してきました。
今回の出張では、
BS経営塾に参加頂いている有限会社中心屋(http://www.enpower.jp/1cyushinya.htm)の
斉藤社長が大連に2号店を出店(12月8日オープン)される為、その現地視察や成功の秘訣を
肌で感じることと、クライアントと「明日の飯のネタ」を探すこと・・・を目的に行ってきました。
一言で言うと日本の中小企業が活躍できる場がここにある・・・と感じました。
大連市は東北三省(遼寧省・吉林省・黒龍江省)の遼寧省南部に位置し、
人口は約610万人の都市です。ちなみに省都の瀋陽市の人口は約780万人。
年々人口は増加傾向にあり、その要因としては東北三省の富裕層が集まってきていることなどが
あるそうです。
また来年2011年には大連〜ハルビン(黒龍江省の省都:人口約990万人)間において高速旅客鉄道の
開通を控え、今後益々経済発展が見込まれています。
投資環境では、香港企業が積極的に投資を行っているという話を聞きました。
生活関連の商品についても『Made In Japan』がたいへん人気で、
このマーケットをどうやって取り込むか・・・が「明日の飯のネタ」に繋がる
良いヒントになると感じました。
また、中心屋さんで食事もさせて頂きましたが、平日ながらほぼ満席状態で、
2号店の成功もかなり期待できそうです。
さすが、斉藤社長ですね。
今回も本当に『百聞は一見にしかず』だと心から感じました。
明日の飯のネタを見つけ、それを実行できるよう経営者のサポートを
していきたいと思います。
レポートの最後に・・・
『物を作る力』のある日本の中小企業が生き残る為には、
今後益々裕福になり、『物を買う力』を持つ東アジア圏で『物を売る力』のあるパートナーと
どうコラボレーションしていくか・・・下請けではなくエンドユーザーに近い位置に
日本の中小企業が如何に立てるか・・・
改めてこれが中小企業にとって大きなキーワードになると思いました。
ご相談はこちらまで。
↓ ↓ ↓
moriuchi@urbanbenrfit.com
=================================================
3.海外進出時の資金調達:スタンドバイ・クレジット
海外へ進出し、現地法人にて資金調達を行う方法の1つとして
『スタンドバイ・クレジット』を活用する方法があります。
◆スタンドバイ・クレジットとは?
商品代金の決済を目的としない金融や保証のための特殊な信用状を
クリーン(書類を要求しない)信用状といいます。
スタンドバイ・クレジットとは、このクリーン信用状に該当し、債務保証などの
ために発行依頼人の委任と指図に基づいて発行銀行が支払を保証する
取消し不能信用状のことをいいます。
この説明ではわかりにくいと思うので、例えで説明しますと、
国内法人と海外現地法人(子会社)との間で、海外現地法人(子会社)が
現地の銀行から融資を受ける場合、
国内法人の依頼により日本の銀行が外国の融資銀行に対して『スタンドバイ・クレジット』を発行。
外国の融資銀行はその『スタンドバイ・クレジット』を受け、海外現地法人に対して融資をする、
というものです。
ポイントは
1)日本の銀行が『スタンドバイ・クレジット』を発行してくれるのか?
・・・国内法人の財務・信用状況により判断されます。
2)日本の銀行が提携している外国の銀行が海外現地法人の近くにあるか?
等などです。
ご興味のある方はこちらまでご連絡下さい。
↓ ↓ ↓
moriuchi@urbanbenrfit.com
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こんにちは。アーバンベネフィットの森内です。
今年も残すところ1ヶ月を切りました。
本当に早いですよね。
年内に出来ることはきっちり仕上げて
スッキリした気持ちで来年を迎えたいですね。
頑張って行きましょう!
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本件メールには、このような内容が書かれています。
1.現役バンカーと語り合える『資金調達に必要な7つの法則セミナー(無料)』のご案内
2.中国:大連出張レポート
3.海外進出時の資金調達:スタンドバイ・クレジット
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1.現役バンカーと語り合える『資金調達に必要な7つの法則セミナー(無料)』のご案内
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■「第29回資金調達に必要な7つの法則セミナー」
12月10日(金)14:00〜16:00
梅田センタービル9階
アーバンベネフィット(株)会議室
チラシでの申込み及び詳しくはコチラ↓
http://www.urbanbenefit.com/pdf/semi_shikin.pdf
ホームページからの申込みはコチラ↓
http://www.urbanbenefit.com/seminar.html#form
今回は近畿産業信用組合の現役支店長に参加して頂きます。
顧客目線に立ったアドバイスで数々の融資案件を取りまとめて
来られた支店長です。
今回はどんな話が飛び出すか・・・
是非、ご参加下さい。
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2.中国:大連出張レポート
11月29日〜12月2日の3日間、大連市へ出張してきました。
今回の出張では、
BS経営塾に参加頂いている有限会社中心屋(http://www.enpower.jp/1cyushinya.htm)の
斉藤社長が大連に2号店を出店(12月8日オープン)される為、その現地視察や成功の秘訣を
肌で感じることと、クライアントと「明日の飯のネタ」を探すこと・・・を目的に行ってきました。
一言で言うと日本の中小企業が活躍できる場がここにある・・・と感じました。
大連市は東北三省(遼寧省・吉林省・黒龍江省)の遼寧省南部に位置し、
人口は約610万人の都市です。ちなみに省都の瀋陽市の人口は約780万人。
年々人口は増加傾向にあり、その要因としては東北三省の富裕層が集まってきていることなどが
あるそうです。
また来年2011年には大連〜ハルビン(黒龍江省の省都:人口約990万人)間において高速旅客鉄道の
開通を控え、今後益々経済発展が見込まれています。
投資環境では、香港企業が積極的に投資を行っているという話を聞きました。
生活関連の商品についても『Made In Japan』がたいへん人気で、
このマーケットをどうやって取り込むか・・・が「明日の飯のネタ」に繋がる
良いヒントになると感じました。
また、中心屋さんで食事もさせて頂きましたが、平日ながらほぼ満席状態で、
2号店の成功もかなり期待できそうです。
さすが、斉藤社長ですね。
今回も本当に『百聞は一見にしかず』だと心から感じました。
明日の飯のネタを見つけ、それを実行できるよう経営者のサポートを
していきたいと思います。
レポートの最後に・・・
『物を作る力』のある日本の中小企業が生き残る為には、
今後益々裕福になり、『物を買う力』を持つ東アジア圏で『物を売る力』のあるパートナーと
どうコラボレーションしていくか・・・下請けではなくエンドユーザーに近い位置に
日本の中小企業が如何に立てるか・・・
改めてこれが中小企業にとって大きなキーワードになると思いました。
ご相談はこちらまで。
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moriuchi@urbanbenrfit.com
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3.海外進出時の資金調達:スタンドバイ・クレジット
海外へ進出し、現地法人にて資金調達を行う方法の1つとして
『スタンドバイ・クレジット』を活用する方法があります。
◆スタンドバイ・クレジットとは?
商品代金の決済を目的としない金融や保証のための特殊な信用状を
クリーン(書類を要求しない)信用状といいます。
スタンドバイ・クレジットとは、このクリーン信用状に該当し、債務保証などの
ために発行依頼人の委任と指図に基づいて発行銀行が支払を保証する
取消し不能信用状のことをいいます。
この説明ではわかりにくいと思うので、例えで説明しますと、
国内法人と海外現地法人(子会社)との間で、海外現地法人(子会社)が
現地の銀行から融資を受ける場合、
国内法人の依頼により日本の銀行が外国の融資銀行に対して『スタンドバイ・クレジット』を発行。
外国の融資銀行はその『スタンドバイ・クレジット』を受け、海外現地法人に対して融資をする、
というものです。
ポイントは
1)日本の銀行が『スタンドバイ・クレジット』を発行してくれるのか?
・・・国内法人の財務・信用状況により判断されます。
2)日本の銀行が提携している外国の銀行が海外現地法人の近くにあるか?
等などです。
ご興味のある方はこちらまでご連絡下さい。
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